みなさん、こんにちは。
相変わらず暑さはやむことをしりません。
記録的猛暑だそうです。
今日の通勤電車も、満員電車で押し合いへし合い熱気がむんむんと、みなさん汗だくでした。
日本のサラリーマンは通勤から頑張っています。
さて、今回のブログの内容は、
そんなうだるような暑さを少しでも紛らわす涼しい話題。
「水」にまつわるお話です。
実は小金井市の地名の由来は、「水」からきています。
「黄金に値する豊かな水が湧く」
ということに由来するのだそうです。
(厳密には複数の説があります)
玉川上水をはじめ、「はけ」の湧水、野川に象徴される小金井の「豊かな水」。
小金井市は、武蔵野の面影を残す「水と緑」のつながりがあると言われるように、「水」と縁深い地域です。
小金井市では、この「名水・湧水」という地域資源を活用した
「まちおこし」に取り組んでいます。
この「黄金の水」はJR中央線「武蔵小金井」駅南口から徒歩数分のところにある「六地蔵」の深井戸で飲むことができます。

その「黄金の水」をさっそく飲みにいってみました。
せっかくですので、水道水と飲み比べてみます。
まずは水道水から。持参したマイコップに注ぎます。
飲んでみます。
特に塩素のにおいがするということもありませんし、
いわゆる普通の水です。当たり前ですね。
よく考えてみたら水道水を飲むのはずいぶん久しい気がします。
続いて、「黄金の水」を飲んでみます。
ワンプッシュ式の蛇口からコップ1杯分の水を無料で飲むことができます。
飲んでみます。
水に詳しいわけではありませんが、
水道水に比べて、よりクリアと言いますか、すーっと喉の奥まで通っていきます。
水道水にあった若干のとろみのようなものがなく、
あっさりとして、身体に染みいるような感覚です。
「美味しい」と思える水です。
※あくまでわたし個人の感想になりますので、個人差があると思います。
国産の水としては珍しくミネラル成分が程良く含まれて
口当たりがいいとされる「中硬水」に分類されます。
だから、喉の通りがよく、あっさりしてるのですね。
飲用として水を扱う方々、とくに茶道家の方々から高い評価を得ているようです。
また、浸透力と抽出力が高いことから、素材の味を引き出す料理向きでもあるそうです。
ぜひ、一度、みなさんも試飲されてはいかがでしょうか。
最後にひとつクイズを。
どちらが水道水、どちらが「黄金の水」でしょうか。

見た目での判断は難しいかもしれませんね。
正解は、
上の写真が「水道水」
下の写真が「黄金の水」でした。
みなさん、お分かりになりましたでしょうか。
武蔵野の面影を残す「水と緑」のつながりがあるといわれる小金井市、お休みの日にでも一度、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせいただいた方には≪プラウド小金井桜町≫の
資料をお届けさせていただきます。
これからも小金井の魅力をお伝えしていきます!
お楽しみに・・・














