皆さん、こんにちは。
連日のように猛暑が続いていますね。
各地で真夏日・猛暑日が続き、
熱中症に見舞われる方も増えているようです。
水分・塩分をしっかり摂取して熱中症対策を心がけましょう。
さて、気温の暑さもさることながら、
「プラウド小金井桜町」が誕生する、ここ武蔵小金井駅周辺では、先日7月23日(金)・24日(土)に、
「第32回 小金井阿波おどり大会」が開催され、
“熱い”盛り上がりを見せていました。
ご存じのとおり、「阿波おどり」の本場は徳島県ですが、
実は全国各地で阿波踊りは広がりを見せ、
それぞれ地域恒例のお祭りとして定着しているそうです。
「小金井阿波おどり」は一昨年、30周年を迎え、
歴史ある地域恒例のお祭りとして年々、
盛り上がりを増しています。
今年も、街中に阿波おどりのお囃子が響き、
リズムに合わせて乱舞する踊り子を見物しながら、
小さなお子様からお年寄りまで、
みな心を弾ませて、非常に賑わいをみせていました。
わたしの生まれ育った地元にも、
夏には地域恒例のお祭りがあります。
親元を離れてからは長いこと、そのお祭りに参加していませんが、
今回の「小金井阿波おどり大会」を垣間見るなかで、
お祭りが生む「地域の一体感」といったものを肌で感じた気がしました。

毎年賑わいを見せる地域恒例のお祭りがある。
これはその地域が良好なコミュニティを形成し、
住民が幸せに暮らせている、
といったことのひとつの指標なのかもしれませんね。
ちなみに、わたしたち野村不動産も開催者側からのご協力を得て、物件のご紹介を兼ねた特製うちわを配布させて頂いておりました。
その数なんと、2日間で約1万部です。
この数だけを見ても、どれほど賑わっていたか想像できるのではないでしょうか。
駅前再開発によって、駅周辺が一新され、
より便利に生まれ変わりましたが、
「小金井阿波踊り」に代表される「文化」も根付くこの街は、
ますます目が離せませんね。
お問い合わせいただいた方には≪プラウド小金井桜町≫の
資料をお届けさせていただきます。
これからも小金井の魅力をお伝えしていきます!
お楽しみに・・・











